「報道実務家フォーラム in 名古屋2025」の配信を担当しました

「報道実務家フォーラム」が名古屋市内で開かれ、昨年に引き続き、なメ研が配信を担当いたしました。
全国からオンラインを含めて80人以上が参加。ホームレスに対する岐阜市のずさんな対応を明るみに出した岐阜新聞の連載取材チームや、「揺さぶられっ子症候群(SBS)」を巡る「虐待冤罪」の構図に迫った関西テレビ記者、知的障害者の不妊処置という難しいテーマに挑んでスクープをものにした共同通信の若手記者などが、それぞれの取材の舞台裏や苦悩を明かしました。
基本はマスコミ内のチーム取材の成果ですが、フリーランスの活動にも大いに参考になり、懇親会を含めて参加者と招待枠のなメ研メンバーとの交流が図られました。フォーラム事務局の皆さん、参加者の皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
その他、充実した1月の活動報告などをニュースレターにまとめています。ぜひご覧ください。